いよいよ2009年も終わります。
いろんなことが有ったような、無かったような。
悪いこと、嫌なことは思い出したくないし、良かったこと嬉しいことは、何故だか記憶に残っていない。
2009年はあまり良い年ではなかったのかも知れません。
これは私だけではなくて、テレビや新聞などでも大変な時代になったことを煽り立てていますから、世間一般にそうなのでしょう。
政治の舵を握る政党が変わって、少しは楽しみにしていたのですが、相変わらずお先真っ暗。
前の政権の借財返済で、新しい政党も大変なのは分かるけど、どっちもどっち。
博愛だ友愛だと言っている政治家の母親が、自分の子供の口座に毎月、1500万円だ、2500万円だとズルして振り込んでいた。
それを、受け取っていた本人たちは知らないと言う。
そんなことってあるのかね。
博愛だ友愛だと言うのなら、その金を恵まれないところに寄付できなかったものだろうか・・・と考えてしまいます。
子供の居る家庭にお金をばら撒く。
個々にばらまくことは選挙の票集めには効果的なのかも知れないが、それよりもやらなければならないことがあるのではないでしょうか。
「子供は社会全体で育てる」、このことをとやかく言うつもりはないけれど、それはお金をばら撒くことなのか。疑問に思っている。
その金を使って、保育所をつくるなり、学校の施設改善したり、使い道は他にいくらでもあるだろうに・・・馬鹿だね。
おっと、〔亀カメラ〕はこんなことを書くためのものではなかった。
今年の12月ほど写真を撮らなかった月は無いと思います。
言い訳になりますが、撮らなかったのではなくて撮れなかったのです。
還暦も過ぎて、自分の人生を楽しむことができる年齢のはずが、ますます仕事が増え、その仕事もなかなか一筋縄ではいかないことばかりです。
この12月はそんな仕事に煽られるような日々で、写真どころではなかったのです。
おそらく一月もこの状態を引きずることでしょう。
あまり良くなかった一年が終わって一安心ですが、きたる2010年も良い年になる気配はありません。
粉雪まじりの年の瀬です。
寒い寒い。






































