マイクロフォーサーズの広角レンズが欲しいのですが、OLYMPUSもPanasonicも秋まで姿を見せてくれそうにないと云うことがインターネット上の噂として流れています。
Ricoh GXRの広角レンズも同様で冬になるとか。
Ricoh GXRの場合、マウントだけのユニットの噂もあるのですが、夢のまた夢なのでしょうか?
マイクロフオーサーズも、新機軸を打ち出したRICOH GRXも、欲しいレンズが見当たりません。
昨今のカメラの開発は、猛烈なスピードで各社競争をしており、マイクロフォーザーズやRICOH GXR、それにミラーレスなどなど新たな展開を見せて、楽しませてくれているのですが、いざ、手を出そうとしても欲しいレンズがないのです。
私の場合、広角レンズが欲しいのですが、各社、ズームレンズばかりで、単焦点レンズは後回しのようです。
やはり、新たなシステムを構築するのは大変なようです。
そんな現状を眺めていると、やはりNikonやCanonのように、膨大な伝統的システムを有する企業と、その製品が頼もしく見えてきます。
卒業生の吉津くんと筑豊の町、飯塚、田川と撮影して歩いたときに、お蔵入りしていたNikon D40Xを引っ張りだして連れていきましたが、レンジファインダーのライカと一眼レフのニコンの併用は、使い勝手が違っていてたいそう手こずりました。
AF-DレンズをD40Xに取り付けたときピントはマニュアルフォーカスとなります。
試しに絞り解放で撮ると、ピントを外しているコマもあって、ファインダーの弱さを痛感させられました。(自分の眼の悪さを棚に上げているのかも知れませんが)
レンジファインダーと一眼レフを併用して使って感じたことは戸惑いです。
一眼レフの特徴を最大限に活かせるズームレンズを使わない私にとってレンジファインダーカメラの方が使い勝手が良いようです。
と言っておいて、舌の根も乾かないうちに・・・ですが、PENTAXの645D(一眼レフです)が気になっています。
NikonやCanonが持つ伝統の力をPENTAXも持っていました。
645Dではこれまでのフィルムカメラ時代の645レンズが使えるようです。
やはり、レンズ交換式カメラはそのシステム全体で評価されますので、マイクロフォーサーズやRICOH GXRはシステム構築を急いでほしいものです。
今日の写真も筑豊で撮ったものです。
一枚目がNikon D40Xで撮ったもの、二枚目がM9で撮ったものです。
昨日の写真といい、今日の写真といい、D40Xなかなか頑張ってくれています。
小さくて、軽くて、お散歩カメラに向いています。


